悪性リンパ腫を乗り越え「完治」判定…作家兼タレント、笑顔の裏で残した“重すぎる言葉”
MHN|2026-08-09 23:45

作家ホ・ジウン、完治判定後に知人たちとリラックスした姿を公開

作家のホ・ジウンが、知人たちとの集まりの様子を公開した。
ホ・ジウンは今月4日、自身のSNSアカウントにコメントと共に1枚の写真を公開した。知人たちとのとった写真には、数人がテーブルを囲んで指でVサインをするなど、くつろいだ雰囲気が写っていた。
彼は「やあ、戻ってきたよ。この前、友達と電話しながら話したこと。結局、僕たちが作った世界だ。僕たちが偉そうに世の中に向かって吐き出した言葉や、君の絵、僕たちの文章と、僕たちが支持した人間たちが、こんなザマを作り出した。耐えきれないから、早く死ぬことで責任を取ろう」というコメントを投稿した。
この投稿を見たファンたちは「久しぶりに楽しい時間を過ごせたようで嬉しい」、「健康管理しながらも人々と交流する姿が嬉しい」、「作家のコメントは深く考えさせられる」といった反応を示した。
ホ・ジウンは作家兼タレントとして韓国のテレビ局JTBCの番組『ソル戦』、『魔女狩り』、『情熱なんて寝言』、『速事情サロン』などに出演し、率直かつ論理的な話し方で大きな人気を得た。
2018年12月に悪性リンパ腫と診断された後、抗がん治療を終えて完治判定を受けた。闘病中も執筆を続け、エッセイ『生きたいという冗談』と散文集『最小限の隣人』を出版した。その後、健康な近況写真を公開し、放送出演と著述活動を続けている。

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* This article is provided by MHN Sports.