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BTSジョングク、ファンに対する率直な発言で物議 ライブ配信での喫煙告白や暴言も
人気グループBTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクは26日未明に行ったライブ配信で、飲酒状態での率直な心情や過去の喫煙歴、さらには直接的な暴言を公の場で語り、各方面から議論を呼んでいる。この日午前3時40分ごろから約1時間20分にわたり、自宅で同居する知人や実兄と共に酒を飲みながら歌う様子を公開した。
配信の中でジョングクは「本音をさらけ出したい」と語り、かつての喫煙経験について「本当にたくさんタバコを吸っていた。でも本当に努力してやめた」と告白。「こういうことも全部話したい」と率直な思いを明かした。さらに、「これを話した瞬間、会社がまた大騒ぎしそうだ」と述べ、事務所への本音ものぞかせた。
彼はライブ中、「自分のせいで傷つくこともあると思う。それを理解していないわけじゃないから、どう話すべきか悩む。自分はナムジュン兄(RM)のように話が上手いわけでもないから言い方に迷う。ナムジュン兄だったら、もっと上手に話せたはず」と率直な気持ちを語った上で、「自分は普段から本を読むタイプでもなく、言葉も論理的、正確に伝えられる人間ではない。ただ気持ちだけでも伝わってほしい。クソッ、イライラする」と英語のFワードも交えて強い語調を見せた。
また知人に向かっても「君たちの前で俺がこの話をするのはちょっと微妙だ。つい暴言が出る」とし、「君たちに慣れすぎて、つい口が悪くなる。あ、今もまた言っちゃった。まあいいや」と自由な雰囲気を継続した。
アーミー(公式ファンクラブ)に対しても「アーミーの前では暴言もできなかった。普段からあまり暴言しないか?」と話しながら中指を立てたり、翌日の撮影を心配する知人に「大したことないよ。大事だけど大事じゃない」と反応した。一部のファンから「どうかライブを切ってほしい」と懇願されると、「なぜ切れと言うんだ。こうしろああしろと言われたくない」とナーバスな反応を見せる場面もあった。
加えてジョングクは所属事務所HYBEに対する複雑な胸の内も明かし、「自分も人間だ。ただ楽しくなりたい」「ただイライラする。やりたいように生きたい。会社のこともどうでもいい」「会社さえなければ全部話せたのに」と正直な気持ちを吐露した。
ライブ終了後、ジョングクはファンコミュニティに「これからは自分の生き方で生きていくので応援してほしい」との書き込みを残し、続けて「アルバムのリリースも近い。カムバックしたら本当に頑張ります。愛しています」と自撮り写真と共に伝えた。このライブ配信の映像が拡散されると、各種オンラインコミュニティでは批判の声も多く上がった。
なおジョングクは昨年12月にガールズグループaespaのウィンターとの熱愛説が持ち上がり話題となった。カップルタトゥーや同じ服装、アカウントIDなどが証拠として取り沙汰されたが、双方の事務所から特別な立場表明はなかった。
※この記事は、元の韓国語版をAIの助けを借りて翻訳し、その後、ネイティブの記者が編集しました。
写真=MHNデータベース, BTS Weverse
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* This article is provided by MHN Sports.